「よっしゃ、今からオレの前でな、やれる、やれる、やれるって100回言ってみろ!!!」
「はぁー~?まあ、はい。ボソッと、はい…。やれる、やれる、~~~~~~~~...やれる…。」
「どや?やれる気になったやろ??」
「ハイ!なった気がします。」😂
「よっしゃ!!ほな、やってみろ!!」って、どんな強引な上司やこれ??
まだ、プレハブ小屋で操業間もない頃の日本電産、永守重信が大手メーカー受注の難題に対応する為、部下を口説いた逸話である。(笑)
しかも、この人、下宿の横に住んでた奴(後輩)、いきなり口説いて、明日からオレと一緒に会社やれ!!って命令したようです。😂さすがです。
話変わって、そう、3V-3。
プロ整備士なら、そんなん日常や!!って笑いそう。でも、でも、、、、想像するだけでウンザリです。
クッソかたっそうーーーーなホースが、何本も小さな半径で曲がりくねって強引に繋がってます。どうせレンチ1本入らないところからのスタートでしょう。
そして、バネみたいにはじけ飛んだ外したホースからは、血がダラダラと噴き出して来よる!!
しばらく腰引けて迷ってましたが、クッソ高い高価なクランプのキット目にして、覚悟決めました。
やるなら今しかねーーーーー!!って。
そんな大げさか??(笑)ハイ!!私にとっては大げさです。だって自称、貧弱チキン、シローとメカニックですから😂
そして案の定、ホース継手、皆バリ硬!!なんで?通常PT側はシールテープ巻いたり、ロック剤塗ったりはよくある話。
でも、ホース口の平行継手にも全部塗ってあるやん!!け!、ネジロック剤!!!これって、新車のメーカーの決まった方針なのか???
普通は塗らなくても大丈夫なはずですけど、ご丁寧に全箇所塗ってあります。
おかげで、カス入るわ、緩めた後、手で回せんわ、ずっとレンチが必要です。
しかも、このホース保護カバー、私にとっては結構ダルイ代もんです。無意味に滑らん!!こんな時は皆剝ぎ取ってしまいたいもんです。
一応、昔、この網の黒いホース保護カバー探したけど、どこにも見つからなかった。
YBさんがホース外注屋さんに頼むと漏れなくついてくるらしい!!海外製かもしれません。国産では見つかりませんでした。
ホースは全ばらししたら、圧倒的に作業が楽なのは分かっちゃいるけど、やっぱりなるべく繋げておきたいよね??
ほぼ1日半がかりで、やっとバルブ操作盤アッセイの解体撤去までこぎつけました!!!
次回、乞うご期待!!
HSSエンジニヤリング株式会社 山口






























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