そして唯一入手不可だった、ダストパッキンは、結論バルカーで手配!
バルカーと言えば、以前もノンアスパッキンシートでお世話になりました。
いつもお世話になってる代理店 永和商事様にサポート頂き、バルカーで何とか対応することにしました。
純正指定は内径36.0→35.5だから、純正指定より0.5mm内径が微妙に小さいのですが、ダストシールは大丈夫でしょう!!
OEM品での自己責任の判断ですが、形状も問題なしでしょう。おそらく。
年度末に無理言って届けて頂きました。
また、縦傷だらけで最終限界まで希望を捨てず研磨してた黄銅ブッシュ、これだけは、やはりおそらく再使用はやめた方が無難であると判断し、泣く泣く新品での対応です。
新品あるなら、はよーーー買え!!!アホ!って(笑)
こちらも、パーカータイヨウの山口工場から直送で手配!!どうしても年末に決着したかったので、いつもの代理店様(名岐産業様)には無理言ってお願いしちゃいました!
有難うございました。
そして、涙しながら鏡面めざして研磨してたシリンダーボディー内面、これも先日美濃の太田製作所様に「大丈夫でしょう!!」って、お墨付きを頂いたので、もう腹割って組み上げへ向けて、いざラストスパートです。
もういい加減、ダラダラしてる時間はありませんからネーーーー!!
たかが、はじめはどこの誰が曲げよったのたか知らん、クッソひん曲がった3Vのアウトリガー、ジャンクシリンダー5本でしたが、ようやくこれで、戦いは終焉いたしました!!
パチパチパチパチ!!
結局ね、DIYでの機器のオーバーホール修理なんて、僕の中では暇つぶし目的の一つでしかなく、そこに至る様々なメカニック的な知識と技術、製品へのリスペクト、またいろんな方々の知恵やサポート、新たな人脈、メーカーや代理店様との人間的技術交流、これが本質の醍醐味なのでは無いでしょうか。
人生、ただ目の前にある仕事に燻ぶらずに懸命に取り組んでみることで成長できるって結局そういうことでしょ??
でも私の場合は、マジ、これ仕事か??って自問自答すること、あるようでないようで??😂
まあ、はじめっから仕事内容にこだわりなんて無いのですが、微塵でもその作業に自分もしくは対外的に価値を生んでるかどうかでしょうか??
しかしまだまだ油断は禁物、これいざ圧力掛けたら、アブラ駄々洩れの笑いオチ、十分ありえます!!😂
まあそれでもいいっか!!もともとダメ元での復活作戦でしたからネーーー😛
でも最後に神動画、有った!!
もっとハよーーー見つけてれば苦労無かったのに。
今はすごいね、動画情報が!!
有難うございます。
HSSエンジニヤリング株式会社 山口






























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