超高圧油圧カプラー ybm eco 3V日誌

機械整備事業部

スクスク仕様の

引き上げジャッキとポンプです。


先日、久しぶりに使ったのだが、

客前で、相当、迷惑かけちゃって…。

というのも、


この、カプラー、

ホースと連結が、中々上手くいかず、


おそらく、何か、異物がボールに噛んで

カプラーメスが固まってしまってた様で、

30分ぐらい、ロスしちゃったのだ!🤣


よくある、ホース内の残圧残り

でも無かった様で、


結局、最後は、泣く泣く

2人で押さえ込んで、


強引にハンマーで叩き込んじゃったのですが、😓

(自分の判断だ!)


これは、自分的には、全く納得いかなくて、


帰社後、早速、このカプラーの、

再復習です。



超高圧油圧カプラー

そう。


大体、100MPa耐圧以上の仕様は、

超高圧油圧の分類です。


スウェーデンのセイン製



とにかく、高価‼️

メスカプラーは、間違い無く、1個

1万円、超えます。



ジャッキは、トルテックの日本製

ポンプは、トルクアップ社の米国製


だから、

メスネジ規格も、PTとNPTで、

違うのです…



そんな事実すら、自分から行かないと、

誰も教えてなんて、くれません。



理解していれば、まだしも、

強引にシールテープで噛ませる事は、出来るのだが、

基本的には、NGです!



超高圧油圧の場合は、特に!

ニップル等も、何気に

全て、超高圧仕様にしてないと、

無茶苦茶な圧力かけてたら、

その内、

いつか、吹っ飛びます!



ホースは、セインのこだわりなのか?

刺すだけで、装着可能な、

フラットフェイスカプラーが、採用されてますが、



ポンプとジャッキは、ノーマル仕様だ。



いちいち、きっちりと、

セイフティロック付きのカプラー仕様である事や、



今まで、手元に無かった、

残圧抜き用の専用治具の準備などなど、



また、現場で恥ずかしい醜態、

客前で見せたくないので、



相当、復習致しましたよー^_^



こんな高価な油圧カプラー

安易に、ドライバー等で、叩いて、傷つけて、頻繁に交換なんて、

やっぱ、

アホ過ぎる!からさ😭🤣


HSSエンジニヤリング株式会社 山口

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