ECO1~パワーアップへの挑戦~その3(妥協~作戦変更篇) YBM ECO-3V 日誌

機械整備事業部

諦めんのか?お前!!
ってイヤイヤ、諦めまへん!!
現場が年始早々立て込んでまんねん!!😬
猶予が今回は数日しかないから、とりあえず油圧ポンプは無難にモトサヤへ戻しました。
そんなに簡単にサクッて交換なんて出来ない!!んですわ。アマイアマイ!!!甘いなーーーーお前!!やっぱ。

まず、カップリング変えるのに、エンジン下ろさないと無理、また、油圧ポンプ下部のサクションゴムホースが、ホースフランジの口サイズが違うため、意外と相当ハイレベルな創作活動が必須ってことが、今回で判明です。
因みに、ラジエーターホースや油圧タンク~油圧ポンプまでのラインとかでよく見かける、この、形が決まった風に曲げられてる、肉厚の専用ゴムホース…。


これ、いつもお世話になってるプロの高圧ホース屋さん(立山高圧工業様)ですら、笑いながら

「これねーーーーよく分かるようんうん。昔からよく言われるけど、私らではハイ、お手上げです!!」って。😂

これ、きっちり専用の金型があって、それにゴムを流し込んで製作するメーカーだけが部品として製作発注できる専用ホースなんですよ。
たかだか、20センチぐらいの距離間で内径38Φの耐圧ホースを、90度で2回捻る形状、自作で再現するの、相当ハイレベルです。

今回は、少し間に合いませんので、部材のみ準備して、油圧ポンプは元に戻します。
でも必ず再現して作ったる!!😛

ところで、あんたな??パワーアップ、アップって簡単にいつも言ってるけど、結局パワーってなんなん??何がしたんのん??
そうです。シンプルに起振力上げたいんですよ!!所詮、僕の場合、ECO1なんて、回転トルクと回転スピードなんて犠牲で良いので、やっぱ起振力20kNの壁越えにこだわりたいのです。

起振力って、結局チョーーーー簡単に言えばですよ、振子の偏心荷重とその回転数の掛け算なんですよね??ね?わかるでしょ??そんなん当たり前か??😂
そう、だからさ、回転数上げたいの!!もっと上げたいの、もっともっと上げちゃいたい!!の====!ボクちん!!
バイブロモーターにはその内容積に見合った適正な油量がある。ボッシュレックスロス、ECO1で10ml、3Vの三星で12ml…。これ内容積です。

ECO1もうちょっと行けんじゃね???(笑)って、別になにも根拠ありません。ハイ。勘…。調べ方不明…。
でも日立ZX17オリジナル仕様でバイブロへ消費できる油量には、そう、限界がある。
「だから油圧ポンプ変えたいの!3Vのやつにーーーー!!」

たぶんもしかしたら、本当に壊れるかもしれません。
でも今回は時間制限上、見送った!!
つまらんな===って?

いえいえ、残された策がもう1つある...
そう、作戦変更じゃーーー。

おいおい、どういうこっちゃ?まだあんのか??ネタが!!
そう、P1とP3入れ替えちゃえーーーー!!!!作戦。
これはやばい!!YBにも日立にも、そしてNACHIにも門前払いされた、僕の玉砕覚悟の特攻作戦です。
やっちゃえ!!おもろいやんけ!!ECOの油圧設計、根底から覆す、やばい作戦です。

もう止まらん!!たぶん…。(笑)

HSSエンジニヤリング株式会社 山口

コメント