作動油交換その前に~油圧経路のアレンジ YBM ECO-3V-3日誌

機械整備事業部

どうせ配管外しまくって、作動油ダラダラで血ーーー漏れるでしょうから、作動油交換の前に、以前から気になってた油圧経路の再アレンジをしてみます。
やっぱ、普段バリバリに動いて仕事してくれてるエースマシンですので、どうしても手が出しにくいですよネ!!気が引けちゃう…。
わかるわかる!!うんうん。すぐ代替えマシンがあれば話は別ですが。
案の定、全て解体中で未だ話にならない状況…。です。(やっぱ急がなくては!!)

昔の分析会社でも、もうそれはそれは、好奇心旺盛な20代でしたから、後先考えずに修理しようとして、夜な夜な分析装置ばらして、結果、朝、部品無いとかで、一人でよく分析止めてました。😂
なんて企業不向きでルール破壊する奴、20代前半のオレ!
よく上司がサポートしてくれてたもんです。😛なんちゅうーワガママ勝手な無責任、若手だったんでしょうか!!(笑)でも会社ではそこまで勇気出してイジロウとする人間、当時は居なかったので、

だってだって聞いてよーーー上司もさーーー「うん、いい!!俺が何とかするから、お前は好きにやってみろ!!」って言ってくれたもん。「え?ほんまにいいんですか?」って、まさかそのレベルまでやっちゃうとは、その上司も想定外のレベチ世界…。朝見たら、分析機器は丸裸で床に置かれて、電子基盤から何から何まで、むき出しバラバラ状態…。しかも、部品とか基盤、洗剤つけて水で丸洗ってやがる!!(笑)でもちゃんと復帰してんですよ。時間かかってますが(笑)

懐かしいわ!!(笑)しかし、何も変わってないオレ…。ちょっとは学んでますが、あまり迷惑かけちゃダメだってことぐらいは!!

今でもだぶん、弊社宮本には金銭迷惑かけてんでしょう。スイマセンねーー!!😛

話、また脱線してますが、弊社3V-3、どノーマルな仕様のため、操作に慣れた最近、すこーし何とか改良したいポイントが、2,3ありまして!!

起倒、スライドレバー遠いーー問題。はい。手が確かに届かない!!掘削中に!

というわけで、アウトリガー制御のスタックレバーと起倒スライドのパイロットレバーで油路入れ替えてみます。既にこの仕様のマシンはユーザーも多いのでしょう。
これに関しては、マシン発注時、何も知らないドシロウートだった弊社だから、まあーーしゃーないね!!

そして、作業はじめて1分後、案の定、レンチ1本いきなり入りません。そんなに甘くねーーーですぜ!!大将!!
たった、2分のホース2本引き抜くのに半日ぐらいかかりましたよーー。日立ユニファイとの変換アダプター、これが猛烈に途中で引っかかって相当時間食いました。
YBさんも、無駄に日立ホースを残したがるんでさー、もっとシンプルにならんのか!!😡

そして、無事パワービヨンドで回転へ経由してるこの手元のスタックレバーで無事、起倒、スライドが可能になりました。

掘削中モードで、そもそもアウトリガーは普通触らんもんね!!

HSSエンジニヤリング株式会社 山口

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