オイルフィルター、廃棄方法が決まらず、ずっと溜まってたので、捨てるついでに分解した!!
リリーフバルブ(バイパスバルブ)ぐらいは認知してましたが、アンチドレーン弁やサポートスプリングなどなど、
細かくこだわってみていくと、やはり純正が一番信頼感あるのかな??
安易に何でも良いと思ってると、落とし穴に陥りそうです。フィルター濾布の限界破過量や、リリーフスプリングの開弁圧など
コダワルとまた、沼にハマりそう!!😂
ポアサイズは10~30μmということなので、分析で良く使う0.45μmメンブランとは、大分、差があるね!!
冷間始動時や高回転時のオイル圧送の油圧では、フィルタースルーしてバイパスすることもあるそうですから、
やはり、オイル管理とフィルター管理は絶対ですね!!特に汚れるディーゼルは!!
オイル交換ももちろん頻度が肝心ですが、安価なフィルターのみ、簡単にバンバン交換しても、エンジンには結構な効果がありそうな気がしますが、ECOは背面ハッチがすぐ開けれない!!😂
昔、整備前のECO3Vのエンジンの油圧警告灯が頻繁に点くマシンがあったけど、今から考えれば、フィルター詰まってたのか、オイルがドロドロでエンジントップまで上がってなかったんでしょうね!
旧3Vのエンジンでは、オイルプレッシャースイッチはエンジン最上部にあるので、圧不足の流量減、又は流路閉塞で詰まって上がってなかったのでしょう。たぶん。😂相当細かいエンジンブロック内や流路を、オイルポンプが圧送してますから、
今は確実にイメージ出来てます。
因みに作動油フィルターもぶっ壊してみた。
リターンは紙フィルターなんですね。サクションはステンメッシュです。
昔、ロックタイト、油圧用ってシリーズ そう500番台、通常の200番台と何が違うのか、聞いてみたことがある。
通常のネジボルト用の200番台には、ガジリ防止のテフロン粒子が含まれてるそうですが、油圧用の500番台はその添加剤が入ってないらしい。
その粒子径が作動油フィルターのリターンメッシュより、通常大きいそうで、目詰まりの可能性があるそうです。なるほど😮
そんな大量にボンド使わんやろ!!(笑)
因みに最近はボンド派からテフロンシール派に嗜好が変わりました。油圧継手はどうせ取り外しするので、シールテープの方がやっぱ楽!!
ボンドはカス除去がとっても大変なんです。😭
HSSエンジニヤリング株式会社 山口


























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