はーい私、圧接教、信者代表のやまぐちでございます。
摩擦圧接!第2弾、ロッド再生&SDSマックスアダプター篇!だーーー!!前回の第1弾はシャンクロッドアダプターでした。
結局、おまえロッドもやんのかいな!!って?😂
今回も見学はタイミングが合わず見過ごしちゃったけど、出来上がりの連絡頂いたら、すぐすっ飛んで伺いました。🙂
もう仕上がりに興味ありすぎて…(笑)
有難うございます。
実は今回、最初に圧接用の部材をお預けした際に、余りにも僕のカットの方法が適当すぎて、真ん中に挟みいれるダメダメロッドの長さが、ミリ単位でバラバラでしたので、
圧接条件(圧入力や全体のクランプチャックの調節など)が揃いにくいという事で、ご迷惑をおかけしないよう、一度持ち帰って、先生とこで旋盤をセットしてもらい、長さ揃え直して出直してます。
長さドンピシャで揃えて鉄鋼を垂直に切断することだけでも、何気に相当な技術とテクニックが詰まってます。今回は先生に指導仰ぎながら、旋盤で自分でやりましたよ。😉
やはり再生するなら、一番用途の多そうな50cmロッドでしょう??、ということでしたが、出来上がったサイズ、50.5センチです。😂
まあええやん。気にしない気にしない!!!(笑)
5mm見積もりが甘かった。😛次回はマイナス5mmで部材準備しよう。
やはり、圧接時に数トンで押し込んでの全長サイズ合わせは、相当条件出しが難しいらしいです。そりゃソーダ!!今回の部材の場合、圧接部位1ヵ所あたりで約7~8mmの短縮を見積もってくださいって教わりました。
2か所だから全長514~516mm分で、次回は挑戦します。
SDSマックスシャンクアダプターも、最高な出来上がりで、ぐちゃーーって圧接してくれました。これはお互いが異素材同士だから、強度が少し不安です。オンボロハンマードリルから調達した先端部品は、相当硬そうな素材です。
SKS??ダイス鋼みたいな硬さですが、でも、圧接により、見事にロッドメスカップリングに強力にメり込んでます。
こんなの、ハンド溶接では、絶対無理でしょう??すぐ割れちゃいそうですから。
こんな無責任なツール類!!!
今後、責任をもって私がECO-1に装着して強度実験してみます。
結果、乞うご期待!!
HSSエンジニヤリング株式会社 山口


































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