前回、油圧の妙と紹介した、TB014の隠れたコマンド機能、
そうです。フィード圧調整レバー締め込むとバイブロその他、ウインチ、回転、全部止まる、現象。。。
このバルブ、フィード圧調整バルブじゃない!!、😂、全部圧調整弁になっちゃってる。(笑)
奇妙な事に弊社のTB014、2台とも同様の現象が起こるのです。
そもそも、共振して震えてたのは、このフィードレバーが締め込み過ぎだったオチの可能性が、かなり高い。というか間違いない。
しかし、この油圧現象、マジの大難問です。分からない。何故起こるのか??
たまたま、起きちゃうのでしょうが、狙った機能では無いのは明らかです。
何故なら、油路設計上、ありえない。。。。から。。各バルブのリリーフ圧設定が干渉し合ってるのだろうか。
この現象の解決は、決して容易ではない。。。
まあー、今は忘れよう!!
そして、共振痙攣してたTB014のバイブロヘッド、いよいよそのベールが剥がされる時が来た!!気が済むまでスタンレーで実験した。そして色々も検証できた。自分なりに答えは出た!!
結論:本体単独運転(ベースマシン油圧)では、バイブロはギリギリで回ってる。共振する時もあるし、上手く回る時もあるのです。とにかくギリギリなのでしょう。バイブロ振子と油圧条件のバランスが。。。
整備後、施すべき解決戦略は、既に立ってます。そうです。ホースインチアップしかありません。バイブロラインを3分→4分へ変更です。(またか。。。)3連スタックバルブもサイズ、1段上げなきゃ無理かもしれません。
そして整備兼ねて、点検オーバーホールです。
それでもまだ、焦らす、、バイブロアッセイは、まだ見ない!!まずは、ロータリーアッセイから。。
30年経つマシンだ!、やはり消耗部品は無条件に交換しておこうと思う。
シリアル一桁台のECO1だが、ギアやキーの摩耗状態は悪くない。きれいです。
毎度毎度、同じ絵で、すみません。。。。😭
TB014、フルオーバーホールへの第1歩、ようやく始まった!!
HSSエンジニヤリング株式会社 山口



























コメント