ECO1~古きを訪ねて~TB014取扱説明書 読破!! YBM ECO-3V日誌

機械整備事業部

こんな、何にも面白くもなんともないもの、クッソまじめに読む人間。自分です。。。。。
ムカーーーシから、取説読むのは得意というか、分析装置などでも、中古機械を扱う際の唯一の貴重な情報源なのです。
最近の新品購入品は、メーカーに直接聞いたり、調べたりしても容易に情報が収集出来て苦労しないから、余り重要視しないけど、古い機械や装置は訳が違います。
やっぱり安易に捨てれないのが僕のクセ!!社内には昔の機器類の取説やカタログだけで書棚がいっぱいです。ある程度選別はしますけどね!

「今のところ、やはりどれだけインターネットやチャットGPTが発達しても、書物に書かれている情報から収集できる質には叶わない、検索で自ら調べに行かないと出会わない情報、知識、言葉などが、
書物の場合は、やはり読んでると全て目から入ってくる!!だから、重宝すべし!!安易に捨てるものはバチがあたる!!」って

これ、生粋の文系、文学部出身のある人間からの教えです。その本人は、そう、弊社宮本です。。。😂僕のおそらく1万倍は、書物を読み倒してきた自負のある文学部卒の彼ですから、まぁーーそれなりの信憑性はあるのでしょう。

今でも一応??信じてます。😛
そして洗車してたマシンの奥から油でベトベトになった取説や納品時の書類一式が出てきた=====!洗車前に気づかなかった!😂
はっきり言って、こんなもの、読んでも大した情報など無いのはある程度承知してますが、やはり教えどうり、一応きっちり目を通して保管しておくことにします。っ。
って言ううか、発掘調査で古代パピルスの紙!!みたいになってる、おそらく油圧パワーユニットの取説でしょうか?

さすがに無理!!メクルたびに剥がれて、もう諦めますが、おそらく当時の幻の油圧パワーユニットの情報(U100S 丸善工業)の馬力や搭載エンジンの型式など、ある程度予測可能な情報源は見て取れます。
昔話です。懐かしい小学校時代、そう、我ら昭和40年台生まれは、今では全く意味を成さないでしょう??こんな教育プログラム!!って。ほんと、学力学歴至上主義のベビーブーム、超プライド競争社会時代、育ちの私ですから、

中学入試国語でも、物語、小説読解は、クラス最低レベル!!😭見事に全問不正解とか。。。。。
森鴎外、山椒大夫なんて、小学生でその小説の部分読解させられても、これ、僕の脳みそでは、全く想像力が働かない!!のです。英文古文漢文読んでるに等しい苦痛しかありませんでした。

が、、、

しかし、説明文読解問題になると、これ何故かクラス上位に参上する、訳の分からん理系脳がガキから備わっていたのでしょう!!😛(笑)
今でも、こんな取説読むのも、それほど苦痛ではありません。。。

HSSエンジニヤリング株式会社 山口

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