プロを訪ねて三千里???
マジでいつも傍で見守っててくれる油圧工学のプロに出会いたい💓…。そんな出会い系サイトないでしょうか?っていつも切実に思う。
油圧シンボルとか見ても、はっきり言って訳わからん!!化学の構造式やベンゼン環の絵をみて、ゲロ吐きそうになる人の気持ちが何となくわかる気がする…。
でも、やっぱ自分は机上の空論者よりは、実際油まみれになって作動油浴びまくって、ドロドロになってるサービス職人とかに憧れるので、とりあえず、真似してやってみるしかない!!
そう、私は、生粋の油圧ドシローとの極みなんです。ただイチビッテるだけのシローとさん。😂ハイ。
そしてECO1、解体したついでに、まあ、簡単にいつも手を出せない部分のオーバーホールをやっておこう!!(またやんのかい!)
HAWEの直動式圧力制御弁…。
一番ECOユーザーがクルクル回す蝶バルブのやつね!!
何が直動なのか?逆に間接があったり、電動があるのか?言葉じゃ良くわからんけど、上から油じゃじゃ漏れでしたので、
パッキン交換と掃除しましょう。
これは意外とシンプル構造で、以前にも何度も解体整備した経験ありなので、まあ大丈夫でしょう。🙂
でも慎重に要注意!!油圧バルブのクリアランスは、舐めたらあーかーん⤴、舐めたらあーかーん⤵
上からどうしても水入るんでしょうね。やっぱ少し錆びてます…。😂簡単に錆び取って、パッキン1個交換です。
そう、漏れの原因はこのパッキン1個が原因なんです。(内部摺動部のさびもあるけど、今回は大丈夫そう!)
そしてこれ、圧力制御弁ですね。一方、いつもウインチやフィード、回転で引っ張るレバーは、そう流量制御弁なんです。超ーーーー簡単に言えば。
っっで、何が違うねん!!??って聞かれても、完璧に説明なんてできまへん!(笑)
だってさ、どっちでもスピード調整みたいなことはできるしさ、このHAWEのバルブも、流量制御してそうな動きですが、実際は圧力リリーフ弁なんですネ。
そう、そのままT字からリリーフされた油はタンクブロックへ直結です。
わしさ、初心者の頃、このバルブはイジルもんでは無い、蝶ネジでロックしてあったから、工場でデフォルトセットされてるつまみである、って勝手に思い込んで、比例弁だけで2か月ぐらい戦ってました。
案の定、マシンは浮くは浮くわで、(笑)一人でかんしゃく起こして、毎地点、ケーシング投げてました!!!
そしたら、ある日、YBの営業さんが、現場まで訪ねて来て頂いて、
「新車有難うございます」って、そんなん、まぁーええーし、はよー俺に掘り方教えてくれよ!!って(笑)
「はぁーー…。ハイ」
「なんか、皆んな言ってるのはですよ、マシン浮くか浮かないか、ギリぎりのところが、一番掘れるって言ってますよ。みなさん。はい。」って
やっぱそうか、そうなんや!!やっぱ皆んな浮いてんにゃ!!。。。でもそれにしてもやっぱ、うまいなーー皆んな、って安心した。そう、一瞬ネ…。
そしたら、その矢先に、ボソッと...
「このバルブで、それやるみたいですよ。山口さん。。。」って、おいおいおいおい!!!待ってくれ!!、それ、どういうこっちゃ?って
その瞬間からですよ、僕にエコパラダイムシフトが起こったのは。(笑)うーー懐かしい!!
何なら、オレは2か月、流量制御一本で戦ってたってことか!!😂よーやれてたな。
役所にも、「きっちり汚染地層見たいんで、ちゃんとプロ呼んできてくださいよ!!宮本さん!!」って念押しされてた現場も、それで乗り切ったさ。😛
まぁ幸運にも、押したら入ったんでね、ドロドロ粘度だらけでさ!(笑)
リリーフマックスで締め込んであったのが運がよくて、パワー的には十分だったのでしょう。
そして、ついでにこのバルブ、やはり全開放リリーフでも、若干押しちゃう仕組み、よくわかる…。
HSSエンジニヤリング株式会社 山口



















コメント