コレで余りインナーのステンレスが割れ難くなるんでは無いでしょうか?
中々、実践の現場が無いので、実験出来ませんが…。😓
セットした後でも、コトコト中で少しインナーが動くクリアランスを設けるため、旋盤加工溝を少し工夫して頂きました。
マジで硬い物に当たり、そのまま上から、ヒルティで叩くと、完全に固定されて挟まれてる中のインナーは一撃で割れちゃいます。
新品のインナーでも一撃です。🤣
本当にアホくさい掘削方法ですが、
やはり本当に何もマシンが入り込めない狭い空間では、中々、これ以上のスペックの掘削方法は今の所、やっぱ無さそうです。
現在弊社では、私の師匠がヒルティの持ち上げとロッド引き上げのウインチシステムの模索中です。
乞うご期待!
因みに塩ビインナー用にも、内径調整した、66ビットも準備致しました。
数ミリでも内径に引っかかりができちゃうと上手く試料が採取出来ないでしょうから。^_^
いつもの規格鋼管からは、旋盤加工が不可能なので、ワンサイズ肉厚のある鋼管から、数ミリ内径を細くするためにわざわざ削り出して頂きました。まぁしゃーないねー…
ほとんど部材を削り捨ててるみたいで勿体ないですが、実験してみます。👌













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